牢獄機械文書群

空想をかたちづくる。そして公開読書会
Mardo 20-a 07:51

17日に草薙、18日に池袋にてイベントに参加させて戴きました。


スノドカフェさんでの「空想をかたちづくる」では画家須藤萌子さんと一緒に、展示作品から引き出されたそれぞれの想像力や思いをコラージュし、一つの物語(未満の綴り)を解釈しなおすことで、それぞれの心に眠っているもやもやした空想に輪郭を与えるという試みをしました。

あえて小説的な文を与えないことで、物語るという表現を皆さんとともに見つめられたと思います。ご参加くださった皆さん、須藤さん、そして柚木さんはじめスノドカフェの皆さんありがとうございました。


シミローグ公開読書会では作家十文字青さんをお招きし、創作・読解・市場さまざまな観点からお話を伺うことができました。対談・ディスカッションでの十文字さんや皆さんのお話を通じて、自分一人では思いも及ばなかった視点や考えに接することができ、大変刺戟的でした。

物語をどのように受け止め、思いを馳せるか。どのように物語を制作するか、…。本そのものだけでなく、本を通じて語りあうことの豊かさを実感しました。十文字さん、ご参加くださった皆さんありがとうございました。

← もどる
inserted by FC2 system