牢獄機械文書群

正月を過ごした
Merkredo 4-a 03:12

暮れは大体、読書と制作で占められていた。風邪が治ってからは捗った。やはり治すのが先決のようだった。

大晦日の夕方には、妹と買い物に行った。母への誕生日の贈り物と、妹の服を買う為。買い物は久々だったので、よい気分転換になった。


[JPEG] 一日は神社へ行ってお守りを買った。カフェに寄った。元日からもう営業していることに驚いた。頭をからにする為にお汁粉を食べた。写真にはたまたま写っていないけど、お客さんは結構入っていた。

帰り道にクレープを売っている店があったが我慢した。お汁粉を食べた為だ。


[JPEG]

三日には、美容師をしている末の妹が髪を切ってくれた。てきぱきとやってくれた。僕は(アイス食いてえな)とかしか考えていなかった。

妹は、新年の作品である髪型を撮りたかっただけなので、被写体の僕はあさっての方角を向いている。



今年の抱負はやはり制作。でも進行中の制作(過程)自体については誰にも何も話すつもりがない。文学論を語るつもりはさらにない。だから何も言わない。

つまり抱負については何も書かなくて良かった。

それはさておき、例年通りの抱負といえば、人の話を聞くことだ。今年も面白い話をたくさん聞くことができたらと思う。

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